出展者詳細

食料・農林水産

ブース番号SU-16

  • 大学発スタートアップ展示
  • 起業済

植物の応答を音で可視化する栽培支援プラットフォーム

Acoustic-based visualization platform for plant response and cultivation support

キーワード:

  • #音響センサ
  • #生物音響
  • #生体音
  • #スマート農業
  • #微細藻類
  • #植物の環境応答
  • #ヘルスケア

株式会社FeelSensing

FeelSensing

業種:情報通信(センシング・データ解析)

設立年:2024年

企業のステージ:シード期

出展目的:共同開発、事業パートナー、製品販売先

認定大学等:埼玉大学

コア技術の研究者:埼玉大学 蔭山 健介

事業内容

私たちは、触れるだけで植物や生体が発する音響を微細に捉えることができる独自の「タッチアコースティック・センサ」を開発しています。このセンサは植物の茎に簡単に取り付けて長期間連続で測定することができます。そして、植物体内の水分や組織の動きを反映する微小音(AE)を捉えることで、環境変動に対する作物の応答をリアルタイムに可視化することができます。この技術を利用して、想定外の環境変動での植物の環境応答を把握したい農業法人に、AEの挙動から生育異常などを知らせるなど栽培の安定化に役立てるしくみをつくっています。また、タッチアコースティック・センサは、心音や呼吸音など人の生体音も微細に捉えることができます。そこで、衣服の上から心音を測定し血圧などの生体指標を簡便かつ短時間で推定する非侵襲な生体センシングへの展開も進めています。

出展者からのメッセージ

植物や生体が発する「微細な音」を捉える独自のタッチアコースティック・センサを展示しています。
生育異常や環境ストレスをリアルタイムに可視化することで、栽培の安定化に役立つ技術として農業法人での活用が進んでいます。
また、衣服越しの心音から血圧を推定する技術を開発し埼玉テレビで特集されたほか、アーティストにも音素材として活用されています。
生き物が発する音のデータの可能性を共有しましょう!

植物の応答を音で可視化する栽培支援プラットフォーム

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企業情報

株式会社FeelSensing FeelSensing

代表取締役社長:蔭山 健介  President Kageyama Kensuke

URL:https://www.feelsensing.com/