出展者詳細

カーボンニュートラル・環境

ブース番号SU-03

  • 大学発スタートアップ展示
  • 起業済

未利用資源を価値化する糸状菌発酵

Fungal Fermentation Platform for Upcycling Food Byproducts into High-Value Materials Using Non-CRISPR Genome Editing Technology

キーワード:

  • #未利用資源
  • #資源循環
  • #微生物
  • #遺伝子組換え
  • #発酵
  • #高付加価値化
  • #バイオものづくり

株式会社MycoGenome

MycoGenome, Inc.

業種:バイオテクノロジー

設立年:2024年

企業のステージ:シード期

出展目的:共同開発、事業パートナー

認定大学等:東京理科大学

コア技術の研究者:東京理科大学 荒添 貴之

事業内容

当社は、地域の食品工場で発生する食品加工副産物等の未利用資源を、糸状菌発酵により食品向け等の高付加価値成分へ転換する「地域循環型バイオものづくり」の実用化を目指しています。東京理科大学の研究成果を基盤とする真菌ゲノム編集技術「MycoEdita™」は、CRISPRに依存せず、外来遺伝子を残さない非遺伝子組換え型の菌株改良を可能にします。未利用資源の成分や性状に適した糸状菌を用い、菌株改良や発酵条件を設計し、高機能成分や代替タンパクの生産を目指します。原料を排出する地域企業や製品を利用する地域企業と連携し、廃棄量や環境負荷を低減するとともに、新たな製品、売上、雇用を地域に生み出すことを目指します。将来は、地域ごとの資源や需要に応じた生産モデルを各地へ展開し、資源と経済価値が地域内で循環する分散型バイオものづくりを実現します。

出展者からのメッセージ

未利用資源を糸状菌発酵で高付加価値な食品・素材へ転換する「地域循環型バイオものづくり」を目指しています。独自のゲノム編集技術「MycoEdita™」により、外来遺伝子を残さない非遺伝子組換え型の菌株改良を可能にし、機能向上に取り組んでいます。新たな機能性成分や代替タンパクの開発、地域資源を生かした事業化に関心をお持ちの食品メーカー、自治体、金融機関の皆様との連携を期待しています。

未利用資源を高付加価値化する地域循環型事業モデル

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企業情報

株式会社MycoGenome MycoGenome, Inc.

代表取締役社長:林 修  CEO Hayashi Osamu

URL:https://www.mycogenome.co.jp/