出展者詳細

カーボンニュートラル・環境

ブース番号SU-02

  • 大学発スタートアップ展示
  • 起業済

化学品づくりを電化する ー 収益力と脱炭素の両立

Electrifying Chemical Manufacturing — Balancing Profitability and Decarbonization

キーワード:

  • #SPE電解合成
  • #フロー合成
  • #電気化学
  • #脱炭素
  • #省人化
  • #化学品製造プロセス
  • #ファインケミカル

株式会社ElectroFluxion

ElectroFluxion Inc.

業種:化学品製造プロセス開発

設立年:2024年

企業のステージ:シード期

出展目的:事業パートナー、製品販売先

認定大学等:横浜国立大学

コア技術の研究者:横浜国立大学 信田 尚毅

事業内容

「化学品製造の常識を塗り替える。SPE電解×フロー×自動化で、収益力と脱炭素の両立を実現」
株式会社ElectroFluxionは、固体高分子電解質膜(SPE)電解合成技術をコアに、化学品製造の電化を推進する横浜国立大学発スタートアップです。SPE電解合成は燃料電池・水電解セルの機構を応用し、有機化学合成を常温・常圧で・電気駆動で・連続フロー式に実施できる技術です。電子を試薬として酸化還元反応を実施できるため、高価で有毒な酸化還元試薬が不要となり、大幅な消費エネルギー削減・ランニングコスト削減・廃棄物削減を実現できます。当社はSPE電解×フロー合成×自動化を組み合わせた新しい化学品製造プロセスの導入をターゲット選定~ラボ最適化~スケールアップ~経済性・事業性評価まで、トータルでご支援します。企業の収益力と脱炭素の両立を実現する事業パートナーです。

出展者からのメッセージ

「その製造プロセス、電気に変えませんか? 収益力と脱炭素を両立する新常識。」
収益力と脱炭素。この二つを両立させるのに、従来の高温・高圧による熱反応プロセスでは限界があります。当社は、SPE電解×フロー×自動化という技術の融合によって、トレードオフになりやすい収益力と脱炭素の両立を実現します。技術紹介やお取り組みのご相談など、ぜひお気軽にブースへお立ち寄りください。

SPE式の自動電解実験システム

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企業情報

株式会社ElectroFluxion ElectroFluxion Inc.

代表取締役:川上 登福  CEO Kawakami Takayoshi

URL:https://electrofluxion.co.jp/