インフラ・防災・安全
ブース番号S-015
- 大学等シーズ展示
- プロトタイプ(研究室)
- 共同研究開発
- 起業準備中(起業までのロードマップあり、具体的な問題点、協力者要望等の相談希望)
猛暑打破! スマートモニタリング機能搭載先端材料冷却スーツ
Beating the Heat: Advanced Material Cooling Suits Integrated with Smart Monitoring
キーワード:
- #熱中症
- #冷却服
- #冷却スーツ
- #ペルチェ素子
- #スマートモニタリング
- #呼吸
- #心拍
香川高等専門学校 詫間キャンパス 電子システム工学科
教授三﨑 幸典
National Institute of Technology, Kagawa College
ProfessorYukinori Misaki
共同研究者
- 香川高等専門学校 電子システム工学科 准教授 岩本 直也
技術概要
地球温暖化にともない作業員の熱中症が問題になっている。2025年6月労働安全衛生規則改正され暑さ指数(WBGT28度)以上気温31度以上連続1時間、気温31度以上1日4時間で報告体制の整備・実施手順の作成・関係者への周知が会社に義務化された。少子高齢化・人手不足による作業員の高齢化も進んでおり熱中症対策技術としてスマートモニタリングと冷却スーツの開発は喫緊の問題である。そこで我々はオリジナル技術で装着者負担にならないスマートモニタリング技術と先端材料を使用した冷却スーツを開発した。
想定される活用事例
屋外作業する作業員、高齢者施設、障がい者施設など地球温暖化により熱中症が想定される場面では使用される。2025年6月労働安全衛生規則改正され報告・手順・周知だけでなく実際に装着して防止するシステムが必要となっているので市場規模は非常に大きい。
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特許情報
- 出願ステージ
- 特許査定・登録
- 名称
- 体動検知センサ
- 特許権者または出願人
- 合同会社アーク
- 発明者
- 三崎 幸典
- 基礎出願番号
- 特願2016-176147(P2016-176147)
- 基礎出願年月日(西暦)
- 2016年9月9日
企業へのメッセージ
製品化を目指して協力してくれる会社との連携を望みます。
お問い合わせ先
地域連携係
E-mail: misaki@es.kagawa-nct.ac.jp














