インフラ・防災・安全
ブース番号P-05
- ピッチ&ミーティング起業5年以内
- 起業済

水洗トイレを持続可能にする洗浄水再生システム
A flush water regeneration system that makes all flush toilets sustainable.
キーワード:
- #トイレ
- #フェーズフリー
- #再生水
- #水処理
- #固液分離
- #SDGs
- #オフグリッド
- #防災
出展期間:8月28日(金) 会期2日目10:00~17:00
株式会社e6s
e6s Ltd.
業種:インフラ・防災
設立年:2021年
出展目的:共同開発、事業パートナー、IPライセンス契約、製品販売先
認定大学等:日本大学
コア技術の研究者:日本大学工学部 中野 和典
事業内容
(株)e6sが開発した洗浄水再生システムは、最小限の動力で水洗トイレの洗浄水を直ちにその場で浄化再生し、水洗トイレの使用を持続可能にするシステムです。本システムは、トイレの固形廃棄物を簡易に安全に回収する機能を併せ持ち、メンテナンスも簡易に行えます。生じる廃棄物は汲み取り式の10分の1以下であり、廃棄物の置き場の確保や運搬が困難になる非常時には大きなメリットとなります。本システムを水洗トイレと組み合わせることで、避難所のトイレはもとより、公園、駅、コンビニエンスストアなど非常時にひとが集まる場所のあらゆる水洗トイレが持続可能になります。本システムを家庭のトイレに導入すれば、自宅避難も可能になります。上下水道インフラが不要な本システムは、オフグリッド環境での水洗トイレの使用を可能にするものであり、インフラの維持が困難な限界集落やインフラが未整備の発展途上国での活用も期待できます。
出展者からのメッセージ
水が流せないトイレの劣悪な環境を敬遠して、トイレに行くことや飲食を控えたことによる健康被害の発生が東日本大震災以降繰り返されています。地震大国であるわが国では、南海トラフ地震などの大規模地震が30年以内に発生する確率は70%とされており、もっと非常時のトイレ問題を重視すべきです。非常時でも平時と変わらず水洗トイレの使用を可能にする洗浄水再生システムの社会への普及を一刻も早く進めなければなりません
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企業情報
株式会社e6s e6s Ltd.
技術顧問:中野 和典 CTO Nakano Kazunori














