食料・農林水産
ブース番号P-04
- ピッチ&ミーティング起業5年以内
- 起業済

光合成データでCO2を使いこなすSPAセミクローズド温室
SPA Semi-Closed Greenhouse Using Photosynthesis Data for CO2 Enrichment
キーワード:
- #施設園芸
- #カーボンニュートラル
- #農業
- #農業用ハウス
- #セミクローズド温室
出展期間:8月28日(金) 会期2日目10:00~17:00
PLANT CASE株式会社
PLANT CASE Co., Ltd.
業種:食料・農林水産
設立年:2025年
出展目的:投資、共同開発、事業パートナー、製品販売先
認定大学等:豊橋技術科学大学・愛媛大学
コア技術の研究者:豊橋技術科学大学・愛媛大学 高山 弘太郎
事業内容
光合成データに基づく環境制御により、CO2施用を最適化して施設園芸の収益性・生産性向上に貢献するソリューションを提供しております。
従来の施設園芸では、温度・湿度・CO2濃度の制御は経験や勘に依存する側面が強く、特にCO2施用はコストに対する効果が不明確なまま運用されているのが現状です。
そこで当社は、調整された空気を均一に作物へ供給可能な空調システムを備えたSPAセミクローズド・パイプハウスと光合成データに基づく制御技術を組み合わせることで、CO2利用効率を最大化する環境制御をご提案、CO2投入の費用対効果を最大化しつつ収量増大・収益向上を支援しております。
また、既存ハウスのリノベーションによる低コスト導入や、工場排ガス由来のCO2活用を通じた環境負荷低減と農業収益の両立に取り組んでおり、研究成果を基盤とした持続可能かつ高付加価値な次世代施設園芸の社会実装を目指しております。
出展者からのメッセージ
光合成データに基づくCO2施用の最適化で儲かる農業の実現をサポートする事業を展開しております。
・規模拡大に意欲のある農業法人様や、その成長を支援する企業・投資家様
・農業分野への参入やCO2活用に関心のある異業種企業様 との出会いを楽しみにしております。
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企業情報
PLANT CASE株式会社 PLANT CASE Co., Ltd.
代表取締役:稲葉 一恵 CEO Inaba Kazue

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