インフラ・防災・安全
ブース番号P-03
- ピッチ&ミーティング起業5年以内
- 起業済

高所・狭所作業を自動化する「巻尺型伸縮機構」
Next-Gen Automation for High-Altitude/Confined Spaces via Lightweight, High-Rigidity Tape-Measure Retractable Robotics: From Roof Snow Removal to Versatile Industrial and Infrastructure Applications
キーワード:
- #ロボティクス
- #雪下ろし
- #高所作業
- #自動化ハードウェア
- #伸縮機構
- #地域課題
- #地方創生
- #秋田
出展期間:8月28日(金) 会期2日目10:00~17:00
アキタゼネラルカンパニー株式会社
Akita General Company Co., Ltd.
業種:ロボティクス
設立年:2026年
出展目的:投資、共同開発、事業パートナー、IPライセンス契約、製品販売先
認定大学等:秋田県立大学
コア技術の研究者:秋田県立大学 齋藤 敬
事業内容
秋田県立大学とカヤバ株式会社の共同研究から生まれた「巻尺型伸縮機構」は、高い伸縮比と力強い「引き戻し力」を併せ持つ独自技術です。当社は代表のキャンパスベンチャーグランプリ東北大会最優秀賞受賞を機に誕生した、現場主義の大学発ベンチャーです。
現在は試作機(MVP)を有したシード期であり、事業化に向けた「死の谷」の真っ只中で奮闘しています。
まずはこの技術を活かし、雪国秋田の切実な課題「屋根雪下ろし」の自動化に挑みますが、これは序章に過ぎません。
この技術の真の価値は、インフラ点検や物流などあらゆる産業応用への展開にあります。次のユースケースは、現場の課題を知る皆様と共に模索し、創り上げたいと考えています。
眠れる大学の技術を世に放ち、共に社会を良くする事業を創りませんか。ぜひ、皆様の力をお貸しください。
出展者からのメッセージ
「この技術、うちで使えるかも?」そんな閃きをお待ちしています!インフラ点検等、皆様の業界の課題を解決しませんか?シード期の「死の谷」を越えるため、実証フィールド提供、用途アイデア、投資など共に挑むパートナーを熱烈募集!代表・長谷山直飛(院生)×最高技術顧問・齋藤敬(教授)のタッグで、世の中に「楽」を生み出す事業化に挑戦します。ぜひ現場のリアルな悩みをぶつけてください!
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企業情報
アキタゼネラルカンパニー株式会社 Akita General Company Co., Ltd.
代表取締役社長:長谷山 直飛 Co-founder & CEO Haseyama Naoto














