出展者詳細

健康・医療

ブース番号P-01

  • ピッチ&ミーティング起業まで1年
  • 起業秒読み(起業まで1年以内を予定)

脳機能賦活を誘起するNarem リハ支援システム の社会実装

Social Implementation of Narem(Neuron Activation Rehab. Methods), a Rehabilitation Support System Designed to Stimulate Brain Function

キーワード:

  • #手指麻痺
  • #機能回復支援
  • #維持期
  • #慢性期
  • #高齢者
  • #小児

出展期間:8月28日(金) 会期2日目10:00~17:00

起業まで1年以内を想定しているスタートアップのため、下記情報には予定や未定部分が含まれます。ご了承ください。

株式会社アルカンシェル(仮称)

Arc-en-ciel(仮称)

業種:医療機器

設立予定:2027年7月

出展目的:投資、事業パートナー、製品販売先

認定大学等:北九州市立大学

コア技術の研究者:北九州市立大学 環境技術研究所 松田 鶴夫

事業内容

Narem(Neuro-Activation Rehabilitation Methods)は、脳血管疾患後の手指(将来的に四肢)麻痺という未充足ニーズに対し、非侵襲・高安全性を強みとするリハビリ事業である。電気・磁気刺激を用いず、健側の随意運動をトリガーに患側の運動を誘導する独自機構により、改善困難とされてきた慢性期患者にも介入可能である点が差別化要因である。本事業は医療機器開発に留まらず、医療資源不足を前提とした実装性とスケーラビリティを有する。患者自身が装着・操作可能で、在宅・遠隔医療への展開が可能であり、PT・OT不足が課題となる国内外市場に適合する。運動データを定量取得・解析する基盤を組み込み、治療効果の可視化や個別最適化を実現し、AI解析やデータビジネスへの展開も見込む。大学発知財による模倣困難性と規制適合性の高さを背景に、グローバル展開可能な医療×デジタルヘルス事業である。

出展者からのメッセージ

Naremは、現代医学で「これ以上の回復は困難」と言われてきた維持期(慢性期)患者の片麻痺に新たな選択肢を提供します(臨床データあり)。健側の動きを麻痺側に同期させる独自技術により、患者自身の“動かしている感覚”を引き出し、回復を促進。非侵襲かつ簡便設計で病院から在宅までシームレスに活用可能です。さらにデータとAIを組み合わせ、個別最適なリハビリを実現し、リハビリの質とアクセスを革新します。

維持期においても脳機能と運動意識を統合する革新的リハビリ機構

※マウスオーバーで拡大、クリックすると別タブで最大表示します。

企業情報

株式会社アルカンシェル(仮称) Arc-en-ciel(仮称)

代表取締役社長兼CEO:竹内 留佳  President and CEO Takeuchi Ruka

URL:https://silver905735.studio.site/