船舶海洋・航空宇宙・極限領域
ブース番号J-18
- JST採択課題展示
- 技術移転
- 共同研究開発

CFRPの余寿命推定法の確立
Evaluation method to estimate the remaining life of CFRP laminates
採択時課題名:CFRPの疲労劣化の機構解明と余寿命推定法の確立
名古屋大学
教授荒井 政大
Graduate School of Engineering, Nagoya University
ProfessorMasahiro Arai
共同研究者
- 東京理科大学 先進工学部 教授 小柳 潤
- 高エネルギー加速器研究機構 教授 木村 正雄
- 筑波大学 数理物質系 教授 丸本 一弘
- 名古屋大学大学院 工学研究科 教授 長野 方星
- 北海道大学大学院 工学研究院 教授 高橋 航圭
技術概要
本研究開発では、CFRPに生じる損傷の発生と進展のメカニズムを解明し、数理モデルを構築してその余寿命を推定する。損傷・破壊の発生と進展に伴い変化する電子スピンや熱容量の測定データからエントロピーの変化を見積もったうえで、CFRPの疲労劣化モデルを構築する。疲労・破壊の数値シミュレーション技術とエントロピーに基づく材料モデルを有効に組み合わせることで、CFRPの損傷進展と余寿命を適切に評価し、最終的に機器の使用総寿命を2倍に伸ばすことが可能なモノづくりを提案する。
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出展者からのメッセージ
本研究開発では、CFRPにおいて損傷・破壊の発生に伴い変化する電子スピンや熱容量、エントロピーの変化を見積もることにより、CFRPの余寿命を推定します。疲労・破壊の数値シミュレーション技術とエントロピーに基づく材料モデルを有効に組み合わせることで、CFRPの損傷進展を評価し、余寿命を正確に評価可能なシステムを構築いたします。
お問い合わせ先
JST未来社会創造事業
https://form2.jst.go.jp/survey?a=304e00713da6f9762b1d2997c9a6eafadddcb206&lang=je#page/1














