カーボンニュートラル・環境
ブース番号J-15
- JST採択課題展示
- 技術移転
- 共同研究開発

高性能・再利用型モノリスシリカカラムによる精製プロセスGX
Monolithic silica: Ultrafast, high-performance purification columns
キーワード:
- #モノリス型シリカ
- #多孔体
- #クロマトグラフィー
- #分離・精製
- #再利用
- #低環境負荷
- #GX
- #溶媒削減
- #廃棄物削減
- #ハロゲンフリー精製
- #医薬品
- #化成品
- #グリーンケミストリー
採択時課題名:有害廃棄物を大幅に削減する精製用モノリス型シリカゲルの開発
京都大学
助教金森 主祥
Kyoto University
Assistant ProfessorKanamori Kazuyoshi
共同研究者
- 京都大学 研究員 宮本 利一
技術概要
本技術は、高性能かつ再利用可能なモノリス型シリカカラムを用いることで、精製プロセスのGX(グリーントランスフォーメーション)を実現する技術です。従来の粒子充填型シリカカラムと比較して、溶媒使用量およびシリカ廃棄物量を大幅に削減できます。高い透液性と分離性能を有し、手動操作による低圧カラム精製からフラッシュクロマトグラフィーまで幅広く対応可能です。さらに、ハロゲン化溶媒を使用しない低環境負荷精製にも対応でき、医薬品・化成品分野への展開を目指しています。
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出展者からのメッセージ
本展示では、モノリス型シリカカラムの実物展示に加え、精製プロセスGXに関する紹介資料の投影を行います。さらに、手動操作による低圧カラム精製の実演を通じて、高い透液性・分離性能・再利用性を体感いただけます。従来の粒子充填型シリカカラムとの違いや、溶媒使用量・廃棄物削減効果についても紹介し、化成品分野への応用展開や実用化に向けた取り組みについてご説明します。
お問い合わせ先
JSTスタートアップ・技術移転推進部 研究支援グループ














