健康・医療
ブース番号J-13
- JST採択課題展示
- 技術移転
- 共同研究開発

浮かせてプラ容器フリーとなった次世代実験システムの自動化
Automation of a containerless and plastic-free next-generation experimental system
キーワード:
- #浮揚液滴
- #音響浮揚
- #無容器
- #プラスチックフリー
- #自動化
- #合成反応
- #酵素反応
- #細胞培養
- #ガス交換
採択時課題名:非接触液滴を用いた次世代の自律的実験システムの開発
慶應義塾大学
准教授松原 輝彦
Keio University
Associate ProfessorTeruhiko Matsubara
技術概要
反応溶液や細胞培養液を空気中に浮かせることで、容器を使わない次世代の化学やバイオ実験の環境を提案します。効率的な撹拌や気ー液界面によるガス交換など、フラスコとは異なる特徴のある環境を活用できます。また容器がないことで実験で廃棄されるプラスチックゴミが減るだけでなく、自動化するシステムを低コストで提供できる見込みです。自動化の実装により遠隔操作ができるほか、24時間実験ができる環境の実現を目指しています。
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出展者からのメッセージ
既存の試験管やフラスコ、プレートを使う実験環境にとらわれずに、浮いた状態をベースに新しい利用可能な範囲を探る研究に取り組んでいます。パネル展示に加えて、溶液が浮いているところを実演します。浮揚状態の安定性、ロバスト性や継時変化、有機溶媒の取扱い、利用上の限界など、さまざまなご質問に回答致します。また解決したいニーズがあれば、お気軽にご相談下さい。
お問い合わせ先
JSTスタートアップ・技術移転推進部 研究支援グループ














