AI・情報通信
ブース番号J-10
- JST採択課題展示
- 技術移転
- 共同研究開発

攻撃耐性を備えたセキュア基盤ソフトウェアに関する研究
Research on secure fundamental software with attack resistance
キーワード:
- #サイバーセキュリティ
- #脆弱性対策
- #ソフトウェアサプライチェーン
採択時課題名:攻撃耐性を備えたセキュアな基盤ソフトウェアの研究
神戸大学
准教授葛野 弘樹
Kobe University
Associate ProfessorHiroki Kuzuno
技術概要
脆弱性の発見後のセキュリティ対策までの期間にて、サイバー攻撃からサイバーインフラストラクチャ(CI)を保護する必要があります。本研究では、CIの構成要素であるオペレーティングシステム(OS)においてOSの脆弱性を利用した攻撃を実行防止するセキュアな基盤ソフトウェア技術として、権限情報の再配置・書込み制限による特権昇格攻撃の防止、ならびに、OS停止処理の特定と防止によるサービス妨害攻撃の無効化、の研究開発を進めています。研究開発成果より、OSの脆弱性を利用した攻撃の緩和・防止を実現します。
出展者からのメッセージ
業務システムや医療システムにおいて、脆弱性対応は課題です。本技術によりオペレーティングシステム(OS)が脆弱な状態でもサイバー攻撃を緩和・防止を実現しており、サイバー攻撃への即時対応が困難な環境において、セキュリティインシデントの発生可能性を低減可能です。サイバーセキュリティ対策に関心のある企業との共同研究や実証実験を募集しておりますので、ご興味のある方はぜひブースにお立ち寄りください!
お問い合わせ先
JST戦略研究推進部
E-mail: act-x@jst.go.jp














