出展者詳細

AI・情報通信

ブース番号J-09

  • JST採択課題展示
  • 技術移転
  • 共同研究開発

仮想スピーカーで実現するスマホ対応・高精度屋内測位

High-Accuracy Indoor Positioning for Smartphones Powered by Virtual Speakers

キーワード:

  • #屋内測位
  • #位置推定
  • #高精度
  • #低コスト
  • #音響
  • #スピーカー
  • #仮想スピーカー
  • #スマートフォン
  • #反響音
  • #ナビ
  • #ARVR
  • #位置情報サービス

採択時課題名:空間文脈理解型AIに向けた多重反射波に基づく次世代屋内測位システムの創成

東京大学

特任助教村上 弘晃

The University of Tokyo

Project Assistant ProfessorHiroaki Murakami

技術概要

GPSが利用できない屋内環境では、測位技術の開発が進められていますが、高精度・低コスト・障害物への耐性を同時に満たす手法は未だ確立されていません。本技術では、設置スピーカーをアンカーとして用い、独自の音響信号処理技術により、壁や床からの反響音を「仮想スピーカー」からの信号として扱います。これにより、スピーカー数を抑えつつ、高精度かつ頑健な屋内測位を実現しています。専用機器は不要で、スマートフォンのみで利用可能なため、屋内ナビゲーションやAR/VRコンテンツなど、幅広い分野への応用が期待されます。

出展者からのメッセージ

本技術は、少ないスピーカーとスマートフォンのみで導入可能な高精度屋内測位システムです。現在、音響メーカーや屋内測位に関心をお持ちの企業との共同研究・社会実装を目指しています。屋内ナビゲーションやAR/VRなど、屋内測位システムの展開にご興味のある方は、ぜひブースへお立ち寄りください!

お問い合わせ先

JST戦略研究推進部

E-mail: act-x@jst.go.jp