出展者詳細

AI・情報通信

ブース番号J-08

  • JST採択課題展示
  • 技術移転
  • 共同研究開発

いつでもどこでも利用可能な視覚・慣性・電波を用いた高精度屋内測位

Anytime-Anywhere High-Accuracy Indoor Localization with Visual, Inertial, and Radio Sensing

キーワード:

  • #屋内測位
  • #自己位置推定
  • #視覚慣性オドメトリ
  • #SLAM
  • #WiFi
  • #UWB
  • #電波センシング
  • #センサ融合
  • #AR
  • #スマートグラス

採択時課題名:非制約空間コンピューティングに向けた視覚慣性電波オドメトリ基盤の構築

広島市立大学

助教山口 隼平

Hiroshima City University

Assistant ProfessorShunpei Yamaguchi

技術概要

本技術は、簡便かつ高精度な屋内測位を実現し得る視覚ベースの既存技術を任意の環境で利用可能にすることを目的とします。自律移動ロボットやスマートフォン、スマートグラスなどの自己位置推定に広く用いられている当該技術は、視覚的特徴や照明条件、利用時間の影響で測位精度が低下するという課題を抱えています。本技術では、屋内に遍在する電波情報を加えることによって実利用環境での頑健な屋内測位を実現します。

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出展者からのメッセージ

本技術に関連する直近の研究成果として、出展者はモバイルコンピューティング分野の最難関国際会議に論文が採択された経験を有します。本技術が最先端の学術的潮流に沿うものであると自負しつつも、社会実装の観点では現場のニーズを踏まえた設計や実装の見直しが必要であると認識しています。ご来場の皆様との議論を通じて、本技術が産学の垣根を越えて発展していくことを楽しみにしております。ぜひお気軽にお立ち寄りください!

お問い合わせ先

JST戦略研究推進部

E-mail: act-x@jst.go.jp