インフラ・防災・安全
ブース番号J-06
- JST採択課題展示
- 技術移転
- 共同研究開発

日本発の素材:カーボンナノチューブで透視カメラを作る
Carbon nanotubes for high-quality non-destructive testing cameras
キーワード:
- #カーボンナノチューブ
- #非破壊検査
- #赤外・テラヘルツ・ミリ波
- #プリンテッドエレクトロニクス
- #光熱起電力効果
採択時課題名:検査員視覚と調和する透明光熱電撮像ゴーグルの創製
中央大学
助教李 恒
Chuo University
Assistant ProfessorKou Li
技術概要
日本発の素材:カーボンナノチューブは誕生からの約35年で世界中の研究へ旋風をもたらしていますが、エネルギー源や高強度機械繊維という応用のみでなく、モノつくり現場での実装を目指した非破壊検査デバイスとしても成長してきました。本展示では作製方法・動作原理から非破壊検査デバイス(特に透視カメラ)への展開例等、幅広くご紹介致します。技術的な特徴といたしまして、所望の材質・所望の形状に透視カメラを実装することができ、赤外・テラヘルツ・ミリ波という光を超広帯域かつ超高感度に検知することができます。
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出展者からのメッセージ
皆様の前で、実際にカーボンナノチューブ透視カメラの作製を行います!更に皆様の眼の前で、実際にカーボンナノチューブ透視カメラで非破壊検査デモンストレーションを行います!これらで終わりではなく、カーボンナノチューブ透視カメラで皆様が対象のヘルスケアに関しましてもご紹介させていただきます。材料がご専門の方、電子材料印刷を中心とするプロセスがご専門の方、計測がご専門の方、皆様にお楽しみいただける内容です。
お問い合わせ先
JST戦略研究推進部
E-mail: act-x@jst.go.jp














