船舶海洋・航空宇宙・極限領域
ブース番号J-05
- JST採択課題展示
- 技術移転
- 共同研究開発

『流れ』の最適化による次世代熱マネジメント
Next-generation thermal management through flow optimization
キーワード:
- #究極熱伝達
- #最適熱輸送
- #伝熱促進
- #流れ制御
- #対流熱伝達
- #熱マネジメント
- #熱設計
- #電子機器冷却
- #省エネルギー
- #熱流体工学
- #数値最適化
- #CFD
- #数値シミュレーション
採択時課題名:対流熱伝達の上限への挑戦
大阪大学
講師本木 慎吾
The University of Osaka
Associate ProfessorShingo Motoki
技術概要
熱流体シミュレーションと実験を基盤として、数値最適化を活用し、熱を効率よく運ぶ「流れ」の設計・制御に関する研究を行っています。熱輸送性能を最大化する流れ場を探索することで、流動抵抗の増大を抑えつつ熱輸送を促進する新たな伝熱促進機構や、熱輸送の理論的限界に迫る「究極熱伝達」の条件解明に取り組んでいます。本技術は、電子機器冷却、エネルギーシステム、化学プロセスなど幅広い熱マネジメント技術への展開が期待されます。
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出展者からのメッセージ
「熱をどう効率よく運ぶか」は、エネルギー利用や機器性能を左右する重要課題です。本研究では、流れを最適に制御することで、従来の常識を超える熱輸送性能の実現を目指しています。数値シミュレーション・実験・最適化を通じて、省エネルギー化と高性能化に貢献する次世代熱マネジメント技術の創出に取り組んでいます。
お問い合わせ先
JST戦略研究推進部
E-mail: presto@jst.go.jp














