カーボンニュートラル・環境
ブース番号J-03
- JST採択課題展示
- 技術移転
- 共同研究開発

アンモニア水で拓くプラスチック循環の新時代
A New Era of Plastic Circularity Enabled by Aqueous Ammonia
キーワード:
- #プラスチック
- #肥料
- #資源循環
採択時課題名:カーボネート結合に基づく高分子材料循環システムの構築
千葉大学
准教授青木 大輔
Chiba university
Associate ProfessorDaisuke Aoki
技術概要
アンモニア水を用いたポリカーボネート、ポリウレタン、ポリエステルの循環技術に関する研究をご紹介します。自然界では炭素と窒素が循環しており、本研究ではこの炭素-窒素循環を合成高分子に導入します。使用後のプラスチックを肥料や栄養源へと変換し、廃棄物を資源へと直接転換する新たなプラスチック循環の構築を目指します。
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出展者からのメッセージ
アンモニア水を用いてプラスチックを分解し、肥料や有用資源へと変換する新しい循環技術をご紹介します。ポリカーボネートやポリウレタン、ポリエステルを対象に、廃棄物を価値ある資源へ直接転換する手法です。循環型社会の実現に向けた新たな選択肢として、ぜひご覧ください。
お問い合わせ先
JST戦略研究推進部
E-mail: crest@jst.go.jp














