健康・医療
ブース番号J-02
- JST採択課題展示
- 技術移転
- 共同研究開発

ナノ・マイクロプラスチックの統合理解
Integrated Understanding of Nano/Microplastics
キーワード:
- #ナノ・マイクロプラスチックモデル材料製造
- #ヒトバリアモデル製造
- #光酸化分解技術
- #AFM-IR
- #微小領域分光技術
- #脱細胞化マトリックス
- #微粒子集積技術
採択時課題名:生命循環と共生する分解・劣化ナノ材料の統合理解
東北大学
教授山本 雅哉
Tohoku University
ProfessorMasaya Yamamoto
共同研究者
- 東洋大学 教授 木村 剛
- 芝浦工業大学 教授 田邉 匡生
- 山形大学 准教授 藤井 翔
技術概要
本展示では、汎用プラスチックを分解・劣化させたナノ・マイクロプラスチックのモデル材料について紹介します。近年、注目されているマイクロプラスチックの生体影響の理解には、材料そのものの詳細な特性解析と、生体との相互作用を適切に再現する実験系の構築が重要です。本展示では、再生医療で培われた組織工学技術を活用したヒトバリアモデルを用いた、ナノ・マイクロプラスチックの生体影響を評価する方法を紹介します。さらに、粒子径、表面酸化状態、タンパク質吸着特性などの材料特性と生体応答との関連性についても紹介します。
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出展者からのメッセージ
汎用プラスチックの分解・劣化過程を通じて環境中のナノ・マイクロプラスチックをモデル化している点、さらに、再生医療・組織工学技術を活用してヒト細胞からなる生体バリアモデルを構築している点が、この取り組みの大きな特徴です。さらに、これらのモデル材料とヒトバリアモデルとを組み合わせることにより、生体影響を包括的に評価している点は、従来の毒性評価研究には見られない独自性の高い取り組みです。
お問い合わせ先
JST戦略研究推進部
E-mail: crest@jst.go.jp














