AI・情報通信
ブース番号J-01
- JST採択課題展示
- 技術移転
- 共同研究開発

瞬き同期度に基づく関心率推定と適切な情報提示
Interest rate estimation and appropriate information presentation based on blink synchronization
キーワード:
- #マーケティング
- #評価
- #注意
- #関心
- #同期
- #親和性
- #アバター
- #ロボット
- #視聴率
- #監視
- #観察
採択時課題名:瞬きを手がかりとした人とロボットの情報共有促進システムの開発
大阪大学
教授中野 珠実
The University of Osaka
professorTamami Nakano
技術概要
「ヒトの瞬き」の役割を脳科学的に解明し、Webカメラ等から取得することが比較的容易な瞬き情報を、情報サービスやコミュニケーションロボットの付加価値向上に活用する可能性を見出しました。
人々の瞬きの発生同期度を評価することで、映像に対する視聴者の関心度を客観的に推定するシステムの発明です。関心の高い映像シーンの同定や、映像への関心度の高い集団の特性評価に活用できます。さらに、瞬きに基づき話題への関心度や話者への親和性を推定することで、最適な情報を提供することが可能です。
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出展者からのメッセージ
想定用途は以下の通りです。
・CMや映画など様々な動画に対する顧客の関心度の推定
・教師やアナウンサー、営業マンのスピーチ力の評定
・対面セールス時の顧客の購買意欲の評価ならびに向上
・ヒューマノイドやアバターに対する親和性の評価や向上が可能
特別な装置は不要です。一般的なカメラ撮影で、遠隔から瞬き同期度を推定可能です。
共同研究および事業化に関心を持つ企業を探しています。
お問い合わせ先
JST知財活用支援事業
E-mail: license@jst.go.jp














