AI・情報通信
ブース番号J-01
- JST採択課題展示
- 技術移転
- 共同研究開発

6G/7G・イメージング用テラヘルツメタサーフェス素子
Terahertz Metasurface Devices for 6G/7G and Imaging
キーワード:
- #6G テラヘルツ
- #メタサーフェス
- #メタマテリアル
- #極限屈折率材料
東京農工大学
准教授鈴木 健仁
Tokyo University of Agriculture and Technology
Associate ProfessorTakehito Suzuki
技術概要
未来の通信やイメージングを飛躍的に進化させる鍵となるテラヘルツ対応の機能性材料の研究に取り組んでいます。その中で、屈折率14のシート状の極限屈折率材料を生み出しました。高屈折率材料として知られるシリコンなどに比べて4倍以上の値です。1枚のシート内で屈折率を様々に変化させ、レンズ、アンテナ、光渦素子として機能するシート状の機能性材料への応用を進めています。これらの知見をもとに、テラヘルツ領域で極めて高い1万分の1以下の消光比の偏光子も実現しました。来るテラヘルツ時代に向けて研究を進めています。
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出展者からのメッセージ
テラヘルツ波帯の光学素子の設計・製造・展開に関心のある企業を探しています。テラヘルツ波には、強い光を作ること、遠くまで届けること、光を思い通りに操ることなど課題があります。解決のため、光源のパワー密度を1000倍高める機能性材料の実現に挑戦しています。その中で、既存の材料よりも電磁波を制御する機能が高く、実用化に向けて大きな強みを持つ、極限屈折率材料を発見しました。
お問い合わせ先
JST知財活用支援事業
E-mail: license@jst.go.jp














