AI・情報通信
ブース番号I-030
- 大学等シーズ展示
- プロトタイプ(研究室)
- 技術移転
- 共同研究開発
「いいね体験」を共有するAI対話ロボット
An AI-powered dialogue robot: Sharing “like” experiences with your family living apart
キーワード:
- #AI
- #ロボット
- #高齢者
- #一人暮らし
- #対話システム
- #見守り
- #生活支援
大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部 ロボット工学科
教授廣井 富
Osaka Institute of Technology
ProfessorYUTAKA HIROI
共同研究者
- 東北大学 名誉教授 伊藤 彰則
技術概要
離れて暮らす家族の状況を知っていますか?SNSで毎日確認するのはお互いに負担になりますよね。本システムは、離れて暮らす家族のそれぞれの場所にロボットが置かれ、日常の対話の履歴を蓄積します。その内容を例えば1週間に一回要約して離れた家族へ送ります。新規性は、「いいね体験」の要約を中心に送ることで家族間の「幸せ感」が向上することです。このシステムを使用することで家族で会うきっかけをつくることができるところに優位性があります。
想定される活用事例
主な活用事例は、遠距離に暮らす大学生の日常を親が知ることや、独居高齢者の日常を知ることです。これらが無理なく自然に行えます。SNSの課題について世界的な解決が求められている現代社会において、その課題を解決する画期的手段です。つまり日本のみならず世界規模の市場が見込めます。
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特許情報
- 出願ステージ
- 特許査定・登録
- 名称
- 対話支援装置及び対話装置
- 特許権者または出願人
- 学校法人常翔学園、国立大学法人東北大学
- 発明者
- 廣井富、伊藤彰則
- 基礎出願番号
- 特願2017-037648
- 基礎出願年月日(西暦)
- 2017年2月28日
企業へのメッセージ
離れて暮らす家族の状況を知っていますか?本システムは離れて暮らす家族のそれぞれの場所にロボットが置かれ、日常の対話の履歴を蓄積し要約して家族へ送ります。新規性は「いいね体験」の要約を送ることで家族間の「幸せ感」が向上し、家族で会うきっかけをつくることです。
お問い合わせ先
学長室 研究支援社会連携推進課
E-mail: OIT.Kenkyu@josho.ac.jp














