AI・情報通信
ブース番号I-013
- 大学等シーズ展示
- プロトタイプ(研究室)
- 共同研究開発
- 起業準備中(起業までのロードマップあり、具体的な問題点、協力者要望等の相談希望)
振動配分制御によるクッション型全身ハプティック技術
Cushion-Based Full-Body Haptic Technology via Vibration Balance Control
キーワード:
- #ハプティクス
- #触覚技術
- #モビリティ
- #車載
- #エンタメ
- #XR
- #座席
- #モジュール
名古屋工業大学 大学院工学研究科 機械工学プログラム
教授田中 由浩
Nagoya Institute of Technology
ProfessorYoshihiro Tanaka
技術概要
本技術は、映像文脈に合わせて背部と臀部の「振動配分比率」を最適化する技術を活用した、モジュール型の次世代ハプティクスです。従来デバイスの音量依存で不要な振動を無くし、コンテンツに合わせて強度割合を変えて背部と臀部に振動提示することで、高い全身の臨場感を実現します。さらに、個人感度の補正機能も備え、ハードウェアの大規模な設計変更なしに、家具やモビリティなどの既存製品へパーソナライズされた没入感という高い付加価値を付与します。
想定される活用事例
自動車のシートや家庭用ソファ、各種エンタメ施設の座席へのモジュール組み込みを想定しています。既存製品の大規模改修なしに「視覚・聴覚・触覚が統合されたパーソナル没入空間」という付加価値を創出できる点が特徴です。数兆円規模の自動車内装やエンタメ市場をターゲットとし、没入体験を日常空間へ組み込む、新たなエンタメインフラとしての社会実装を目指します。
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特許情報
- 出願ステージ
- 出願中(公開前)
企業へのメッセージ
座席や体験設備に組み込める触覚提示技術です。既存の映像・音響・展示コンテンツに新たな体感価値を加え、施設やサービスの高付加価値化を目指す企業との実証・共同開発を希望します。
お問い合わせ先
名古屋工業大学 産学官金連携機構














