出展者詳細

AI・情報通信

ブース番号I-011

  • 大学等シーズ展示
  • 要素技術原理検証
  • 技術移転
  • 共同研究開発

不可視光画像を活用したAI分析・識別技術

AI Analysis and Identification Technology Using Invisible Light Images

キーワード:

  • #紫外線
  • #赤外線
  • #画像分析
  • #画像識別
  • #真贋分析
  • #不可視光
  • #画像AI

神奈川工科大学 情報学部 情報メディア学科

教授西村 広光

Kanagawa Institute of Technology

ProfessorHiromitsu NISHIMURA

技術概要

目に見えない赤外光や紫外光カメラを利用して撮影した画像に、AI画像分析・認識技術を使うことで、セキュリティー機能がアップできる、偽物を見破ることができる、見えない汚れと分布を検出できるようになる等、新たな新機軸を見出せるようになります。ここでは、静止画像だけではなく、時間変化する情報として捉える新たな分析・識別技術の研究開発を進めています。これまで進めてきた「コンクリートの硬化度合いを紫外線画像計測」「金属鍵表面の微細傷による鍵の固体識別」等の技術を紹介します。

想定される活用事例

〇真贋分析への応用 複数波長の不可視光分析により、非接触で分析が可能となります。 〇固体識別への応用 鍵のような金属ばかりではなく、皮製品や木材など幅広い対象物にも適用可能となります。 赤外光や紫外光カメラを利用して物体の状態変化を非接触で捉え、静止画像だけでなく時間変化情報も活用した分析を行うことで、さまざまな課題への新たな応用を進めていきたいと考えています。

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特許情報

出願ステージ
特許査定・登録
名称
フレッシュコンクリート判定方法、及びフレッシュコンクリート判定装置
特許権者または出願人
鹿島建設株式会社, 学校法人幾徳学園
発明者
倉本 太一,石井 陽一,沖塩 政志,阿部 達也,親本 俊憲,長谷川 義秀,西村 広光,井上 佳修,青木 健登,菅沼 拓真
基礎出願番号
特願2020-053306
基礎出願年月日(西暦)
2020年3月24日

企業へのメッセージ

赤外光や紫外光を活用した新しい識別・分析の目を作り出したいと考えています。 様々な物体の非接触状態分析や、モノの真贋分析などへの応用を進めたいと考えております。お気軽にご相談ください。

お問い合わせ先

神奈川工科大学 研究推進機構

E-mail: liaison@kait.jp