健康・医療
ブース番号H-102
- 大学等シーズ展示
- プロトタイプ(研究室)
- 共同研究開発
- 起業構想あり(スタートアップを目指しているが、必要な手続きやロードマップ策定について相談したい)
中分子送達技術による網膜変性疾患用点眼薬の創製
Development of Eye Drops for Retinal Degenerative Diseases Using Medium-Molecular-Weight Delivery Technology
キーワード:
- #新規ペプチド
- #カルパイン1
- #網膜変性疾患
- #萎縮型加齢黄斑変性
- #点眼薬
岩手大学 農学部 生命科学科
准教授尾﨑 拓
Iwate University
Associate ProfessorTaku Ozaki
技術概要
本技術による新規ペプチドである「カルパイン1」により、網膜変性疾患(萎縮型加齢黄斑変性、網膜色素変性、正常眼圧緑内障など)を対象とした世界初の点眼薬を提供します。カルパイン1は、カルシウムによって活性化されるペプチド結合分解酵素であるカルパインに属するタンパク質の一つで、網膜変性疾患の他、アルツハイマー病等の疾患に関与していることが知られています。本技術では、分子設計で最適化されたカルパイン1阻害ペプチドを提供します。
想定される活用事例
本技術では、これまでにない点眼剤を提供でき、患者さまへの治療時の身体的負担を劇的に軽減します。加齢黄斑変性の世界市場規模は2021年では98億4000万米ドル、2030年には179憶9000万米ドルと予想されています(日本国内の市場規模は2018年785憶円、2024年1,182憶円)。
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特許情報
- 出願ステージ
- 出願中(公開前)
- 名称
- カルパイン1阻害ペプチド
- 特許権者または出願人
- 国立大学法人岩手大学
- 発明者
- 尾崎 拓
- 基礎出願番号
- 特願2026-032019
- 基礎出願年月日(西暦)
- 2025年6月28日
- 出願ステージ
- 出願中(公開前)
- 名称
- カルパイン1阻害ペプチド
- 特許権者または出願人
- 国立大学法人岩手大学
- 発明者
- 尾崎 拓
- 基礎出願番号
- 特願2026-032019
- 基礎出願年月日(西暦)
- 2026年2月28日
企業へのメッセージ
本技術に基づく創薬の上市に向けた企業様等との共同研究先を希望。
お問い合わせ先
岩手大学 研究支援・産学連携センター URA
E-mail: urapj@iwate-u.ac.jp














