健康・医療
ブース番号H-093
- 大学等シーズ展示
- プロトタイプ(研究室)
- 技術移転
- 共同研究開発
精子タンパク質解析による受精能予測技術
Molecular Profiling-Based Sperm Function Assessment for Predicting Fertilization Potential and Supporting ART Treatment Decisions
キーワード:
- #不妊治療
- #精子機能
- #分子診断
- #受精能評価
- #ART
浜松医科大学 医学部 医学科 微生物学・免疫学講座
助教伊藤 昌彦
Hamamatsu University School of Medicine
Assistant ProfessorMasahiko Ito
共同研究者
- 医療法人社団進和会山口ARTクリニック 副院長 山口 貴史
技術概要
本技術は、精子中のタンパク質プロファイルを解析することで受精能を評価し、体外受精(IVF)および顕微授精(ICSI)の受精成績を予測する技術です。従来の精液検査では判別が困難であった受精障害のリスク評価を可能とし、適切な治療法選択を支援します。複数のタンパク質マーカーを統合的に解析することで高精度な判定を実現し、不妊治療の個別化と成功率向上への貢献が期待されます。
想定される活用事例
不妊治療クリニックにおける診断支援ツールとして活用できるほか、体外受精(IVF)と顕微授精(ICSI)の適切な選択判断に貢献します。不要な治療の回避や治療効率の向上により、患者負担および医療コストの低減が期待されます。さらに、男性不妊の精密診断や受精能評価キットの開発への応用も見込まれます。
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特許情報
- 出願ステージ
- 出願中(公開前)
企業へのメッセージ
不妊治療分野における診断技術・受精能評価技術の実用化を目指しております。精子タンパク質マーカーを活用した診断キット開発や臨床応用に向けて、共同研究・技術移転にご関心のある企業様との連携を希望しております。
お問い合わせ先
浜松医科大学研究協力課産学連携係














