健康・医療
ブース番号H-065
- 大学等シーズ展示
- シーズの形成
- 共同研究開発
- 起業構想あり(スタートアップを目指しているが、必要な手続きやロードマップ策定について相談したい)
血管も臓器も、なぞるだけ!次世代オペレコ作成支援システム
Just trace the blood vessels and organs! Next-generation surgical recording support system.
キーワード:
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- #手術
- #外科
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久留米大学 医学部 外科学講座
助教仕垣 隆浩
KURUME UNIVERSITY
Assistant ProfessorTakahiro Shigaki
共同研究者
- 久留米工業高等専門学校 制御情報工学科 教授 小田 幹雄
技術概要
オペレコは、術後管理や医療チーム内の情報共有に不可欠な手術記録です。特にオペレコのイラストによって、手術時の臓器・血管の位置関係、切離・吻合・クリップ処置などを直感的に伝えることができます。しかし、手書きや汎用イラストソフトでは作成に時間がかかり、描画技術に個人差があります。そこで、本技術は、誰でも短時間で正確かつ標準化されたイラストを作成できるるオペレコ用イラストシステム環境の実現を目指します。
想定される活用事例
各医療機関において、術後オペレコ作成、若手医師教育、症例検討、術式の振り返りに活用できます。作成したイラストを、術式・処置部位・使用器具などのメタデータとして蓄積し、過去症例検索や手技解析、AI学習にも展開できます。オペレコを作成する外科医の負担軽減、記録品質の標準化、医療教育の高度化に貢献し、全国の外科系診療科への展開が期待されます。
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特許情報
- 出願ステージ
- 出願準備中
企業へのメッセージ
本技術は、手術記録 (オペレコ)に用いるイラスト作成支援用のデジタルツールです。手術記録の標準化、外科医の負担軽減を実現し、教育・医療データ活用への展開を目指します。共同開発・実証にご関心のある企業をお待ちしています。
お問い合わせ先
研究推進戦略センター
E-mail: senryaku@kurume-u.ac.jp














