健康・医療
ブース番号H-042
- 大学等シーズ展示
- シーズの形成
- 技術移転
- 共同研究開発
独自のヒト血漿ペプチドミクス技術と新規生理活性ペプチドの活用
Highly efficient strategy to accelerate peptide drug discovery -Use of human native peptide resources identified by plasma native peptidomics-
キーワード:
- #ペプチドホルモン
- #生理活性ペプチド
- #ペプチド分析技術
- #診断マーカー
- #治療薬
- #血漿
北里大学 理学部 物理学科
教授小寺 義男
Kitasato University
ProfessorYoshio Kodera
共同研究者
- 国家公務員共済組合連合会東京共済病院 院長 七里 眞義
技術概要
独自のプチド抽出技術と高感度質量分析を組み合わせてヒト血漿中のペプチドを網羅的に分析し、約8000種類の確度の高いペプチドを同定しました。また、これらのペプチドの中から各種細胞ならびにマウスのアッセイ系を用いて5つの新規ヒト生理活性ペプチドを同定しました。ペプチド分析技術ならびに新規生理活性ペプチドに興味のある方、お声掛けください。
想定される活用事例
①特定の疾患に対する治療標的、治療戦略に関する知見と候補物質(摂食抑制性ペプチドホルモン、炎症・細胞増殖誘導性ペプチドホルモン等)②①の治療標的を検証する、あるいは治療戦略の妥当性を検証するために用いることができる各種リサーチツール(高感度ペプチド分析技術、血中低分子量ペプチド濃度定量技術) ③創薬研究を加速させる基盤的技術(血漿ぺプチドーム解析技術・情報、生理活性因子同定技術)
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特許情報
- 出願ステージ
- 特許査定・登録
- 名称
- ペプチド及びその使用
- 特許権者または出願人
- 学校法人北里研究所
- 発明者
- 七里眞義、小寺義男
- 基礎出願番号
- 特願2020-217311
- 基礎出願年月日(西暦)
- 2020年12月25日
- 出願ステージ
- 特許査定・登録
- 名称
- 体液試料における、低分子量タンパク質及びペプチドの濃縮方法
- 特許権者または出願人
- 学校法人北里研究所
- 発明者
- 小寺義男、川島祐介、前田忠計
- 基礎出願番号
- 特願2007- 206602
- 基礎出願年月日(西暦)
- 2007年7月18日
企業へのメッセージ
血漿や臓器・組織中のペプチの各種分析、5種類の新規生理活性ペプチドに興味のある方、お声掛けください。
お問い合わせ先
北里大学 研究推進センター 産学官連携・知財管理室
E-mail: tlo@kitasato-u.ac.jp














