健康・医療
ブース番号H-033
- 大学等シーズ展示
- 要素技術原理検証
- 技術移転
- 共同研究開発
鶏卵を活用した物質生産〜よりリーズナブルにより効率的に〜
Producing useful proteins using chicken eggs: More affordable and more efficient.
キーワード:
- #ニワトリ
- #鶏卵
- #モノ作り
- #ゲノム編集
- #抗体医薬
- #有用蛋白質
広島大学 統合生命科学研究科 統合生命科学専攻
教授堀内 浩幸
Hiroshima University
ProfessorHiroyuki Horiuchi
共同研究者
- 広島大学 大学院統合生命科学研究科 特任准教授 江崎 僚
- 広島大学 大学院統合生命科学研究科 助教 松崎 芽衣
技術概要
鶏卵を用いた医薬品を含めた有用蛋白質生産はここ数十年開発されてきた。しかしながら,簡便な評価系がなかったことから,技術はあってもこれを応用したい企業は少なかった。そこで広島大学のグループは,培養細胞で数ヶ月で生産系を提示できるシステムを構築し,更には鶏卵から有用蛋白質を精製する際に問題となるアレルゲンの混入も同時に克服した。
想定される活用事例
蛋白質性の医薬品の製造,特に抗体薬品の製造に有効である。まずは興味のある企業から案件を培養細胞で短期間で製品評価を行い,その後生産系へ移行できる。
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特許情報
- 出願ステージ
- 出願中(公開前)
- 出願ステージ
- 出願中(公開前)
企業へのメッセージ
鶏卵を活用した物質生産~よりリーズナブルにより効率的に~蛋白質性の医薬品の製造、特に抗体薬品の製造に有効である。まずは興味のある企業から案件を培養細胞で短期間で製品評価を行い、その後生産系へ移行できる。技術には,広島大学が得意とするゲノム編集技術を使っており,知財関係も整理済み。
お問い合わせ先
広島大学 産学連携部 産学連携部門
E-mail: techrd@hiroshima-u.ac.jp














