出展者詳細

健康・医療

ブース番号H-031

  • 大学等シーズ展示
  • プロトタイプ(研究室)
  • 技術移転
  • 共同研究開発

植物のチカラを「最大化する」抽出技術

Designing Solvents to Unlock Plant Functionality. A Protein Aggregation–Guided Approach to Bioactive Compound Discovery

キーワード:

  • #植物由来機能性成分
  • #溶媒設計
  • #食品化
  • #HSP

室蘭工業大学 大学院工学研究科 環境工学系専攻

准教授上井 幸司

MURORAN INSTITUTE OF TECHNOLOGY

Associate professorKoji Uwai

共同研究者

  • 室蘭工業大学 大学院工学研究科 環境創生工学系専攻 教授 徳樂 清孝
  • 室蘭工業大学 大学院工学研究科 環境創生工学系専攻 助教 倉賀野 正弘

技術概要

本技術は,植物由来機能性成分を効率的に抽出するため,ハンセン溶解度パラメータ(HSP)理論に基づいて溶媒を設計・選定する手法です.従来の単一溶媒抽出では回収が困難であった成分についても,タンパク質凝集挙動を指標として評価することで,高い活性を示す抽出物が得れます.本手法は,食品素材中の機能性成分を高効率に引き出せる点で優位性があり,新規素材探索や食品化学分野への応用が期待されます.

想定される活用事例

本技術は,植物由来機能性成分を効率的に抽出するため,ハンセン溶解度パラメータ(HSP)理論に基づいて溶媒を設計・選定する手法です.従来の単一溶媒抽出では回収が困難であった成分についても,タンパク質凝集挙動を指標として評価することで,高い活性を示す抽出物が得れます.本手法は,食品素材中の機能性成分を高効率に引き出せる点で優位性があり,新規素材探索や食品化学分野への応用が期待されます.

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特許情報

出願ステージ
出願中(公開前)

企業へのメッセージ

従来の単一溶媒抽出では回収が困難であった成分についても,タンパク質凝集挙動を指標として評価することで,高い活性を示す抽出物が得れます.本手法は,食品素材中の機能性成分を高効率に引き出せる点で優位性があり,新規素材探索や食品化学分野への応用が期待されます.

お問い合わせ先

MONOづくりみらい共創機構

https://u.muroran-it.ac.jp/crd/contact/