出展者詳細

健康・医療

ブース番号H-023

  • 大学等シーズ展示
  • 基本原理の明確化
  • 技術移転
  • 共同研究開発

コラーゲン量が確実に分かる!

Investigation of the quantification method of collagen cross-linking amino acids

キーワード:

  • #コラーゲン
  • #定量分析
  • #LC-MS/MS
  • #デオキシピリジノリン
  • #リシノノロイシン

上智大学 理工学部 物質生命理工学科

教授臼杵 豊展

Sophia University

ProfessorToyonobu Usuki

技術概要

コラーゲンは、ヒトの全タンパク質の30%を占める細胞外マトリックスであり、架橋アミノ酸が重要な役割を果たしています。中でも未熟架橋としてリシノノロイシンが、成熟架橋としてデオキシピリジノリンが知られています。本技術では、同位体標識したそれらのアミノ酸の合成法を確立し、同位体希釈LC-MS/MS(高速液体クロマトグラフ・タンデム質量分析)法により定量分析を実現しました。このように、コラーゲンの量が確実に判明できる技術を開発しました。

想定される活用事例

コラーゲンに関する食品・化粧品・医薬品・診断薬開発において、コラーゲン量が判明するため、エビデンスに基づいた製品開発が可能となります。

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特許情報

出願ステージ
出願中(公開前)

企業へのメッセージ

コラーゲン量を確実に定量!食品・化粧品・医薬品の開発を支援する。

お問い合わせ先

研究推進センター

E-mail: g_rant-co@sophia.ac.jp