健康・医療
ブース番号H-005
- 大学等シーズ展示
- プロトタイプ(研究室)
- 技術移転
- 共同研究開発
お弁当箱サイズのラボが拓く次世代オンデマンド分析
Next-Gen On-Demand Analysis: The Lab in a Bento Box
キーワード:
- #ヘルスケア
- #セルフチェック
- #POCT
兵庫県立大学 大学院工学研究科 工学専攻
教授浮田 芳昭
University of Hyogo
ProfessorYoshiaki Ukita
技術概要
小型(お弁当箱サイズ)血液検査装置のプロトタイプを展示します。独自技術の流体回路「CLOCK」による微量流体制御により外部のポンプや複雑な機構装置を一切排除しながら、専門施設の大型装置と同等の高感度分析(ELISA等)を、指先血1滴・20分以内で自動完結させます。検体前処理から多項目同時測定まで対応可能な本システムは、医療、環境、食品など、幅広く精密検査を可能にする次世代の測定インフラです。
想定される活用事例
ヘルスケア: 診療所や家庭、スポーツ現場での即時バイオマーカー測定。食品: 製造現場の「その場」検査による食の安全管理の迅速化。環境: 河川や工場等での水質・汚染調査。小型ポータブル装置による現場でのオンサイト精密分析。研究・開発プラットフォーム: 複雑な手作業を要するバイオ・化学実験の自動化・ハイスループット化。
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特許情報
- 出願ステージ
- 特許査定・登録
- 名称
- 分離装置及び分離方法、分離デバイス、並びに検査装置及び検査方法
- 特許権者または出願人
- 国立大学法人山梨大学
- 発明者
- 浮田芳昭
- 基礎出願番号
- 特願2019-567171
- 基礎出願年月日(西暦)
- 2019年1月24日
- 出願ステージ
- 特許査定・登録
- 名称
- マイクロデバイス、計測ユニットおよび検査装置
- 特許権者または出願人
- 国立大学法人山梨大学
- 発明者
- 浮田芳昭
- 基礎出願番号
- 特願2015-202327
- 基礎出願年月日(西暦)
- 2015年10月13日
企業へのメッセージ
マイクロ流路製品は装置本体、チップ共にコストが高くなりやすいことが課題です。 本技術はコストアップの原因となる制御機構を独自の流体回路で実現することにより、装置、チップ双方のコスト低減を達成します。
お問い合わせ先
社会価値創造機構
E-mail: sangaku@hq.u-hyogo.ac.jp














