食料・農林水産
ブース番号F-019
- 大学等シーズ展示
- 要素技術原理検証
- 技術移転
- 共同研究開発
遺伝子から地球環境まで:プラズマ技術で未来を拓く
From Genomics to the Global Scale: Creating the Future through Plasma Innovation
キーワード:
- #プラズマ
- #遺伝子導入
- #分子導入
- #ゲノム編集
- #再生医療
- #育種
- #GX
- #グリーンエネルギー
愛媛大学 大学院理工学研究科 理工学専攻
教授神野 雅文
Ehime University
ProfessorMasafumi Jinno
共同研究者
- 愛媛大学大学院 理工学研究科 准教授 池田 善久
- 久薮谷 智規
技術概要
放電プラズマを用いて細胞や生体組織に遺伝子や分子を安全に効率よく導入する技術です。従来法に比べて細胞へのダメージや染色体のゲノム情報の汚染が格段に少ない手法で、今回の技術により大量処理への道も開かれました。 その他、ブースではプラズマを用いた環境技術やエネルギー技術、農水産分野での成長促進技術なども紹介します。
想定される活用事例
遺伝子医療、再生医療、農水産の育種や美容などに利用できます。細胞や染色体にダメージを与えにくいため、安全性が高く、研究室レベルではなく実際の医療でのコア技術の一つになれる可能性が出てきました。再生医療は2050年には国内2.5兆円、グローバルで10兆円〜12兆円を超える巨大産業への成長が予想されています。農作物の種苗は国内出荷金額ベースで約2300億円の市場規模があります。
特許情報
- 出願ステージ
- 出願中(公開前)
企業へのメッセージ
当研究グループは、展示技術のほかにも、医療系、農水系、工学系など実用化を意識した様々なプラズマ技術を保有する研究センターとして組織化しております。ご興味頂けるようでしたら、センターの概要もご説明申し上げますのでお気軽にお声がけください。
お問い合わせ先
愛媛大学 産学連携推進本部
E-mail: sanren@stu.ehime-u.ac.jp













