出展者詳細

食料・農林水産

ブース番号F-016

  • 大学等シーズ展示
  • プロトタイプ(研究室)
  • 技術移転
  • 共同研究開発

カメラ映像解析による、ウシ等の発情・疾病早期検知システム

Camera-Based Video Analysis System for Early Detection of Estrus and Diseases in Cattle

キーワード:

  • #スマート畜産
  • #家畜行動センシング
  • #畜産農家の省力化
  • #安定的な食料生産

高知大学 農林海洋科学部 農林資源科学科

講師橋本 直之

Kochi University

LecturerNaoyuki Hashimoto

共同研究者

  • 高知大学 農林海洋科学部 特任研究員 村井 亮介
  • 高知大学 農林海洋科学部 教授 松川 和嗣

技術概要

本技術は、動物の多種の行動から、動物の状態(発情や疾病等)を正確に判定できるシステムに関する発明である。乗駕(発情の後期に生じる現象)よりも先に発生する発情予兆行動(例えば、背中への顎乗せ、フレーメン、追尾など)を検知できるため、従来技術よりも早期の検知が可能となる。 また、微弱な発情兆候を示す個体に対しても高い検知性能を示す。

想定される活用事例

牛等の発情検知システム・体調不良検知システム・事故検知システムなど畜産農業のスマート化、DX化による業務の集約化、効率化を推進することにより、生産人口の減少に歯止めかけ、安定的な食糧生産に貢献する。

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特許情報

出願ステージ
出願中(公開前)

企業へのメッセージ

本技術を活用、発展させることにより、従来技術より高度なスマート畜産農業システムの開発と応用を目指しています。

お問い合わせ先

高知大学イノベーションセンター(担当事務局:研究国際部研究イノベーション課研究開発マネジメント推進係)

E-mail: kk62@kochi-u.ac.jp