カーボンニュートラル・環境
ブース番号C-031
- 大学等シーズ展示
- プロトタイプ(研究室)
- 技術移転
- 共同研究開発
見える!測れる!粉のキモチ。
See it! Measure it! Feel your powder.
キーワード:
- #ナノ粒子
- #分散凝集
- #スラリー
- #中空粒子
- #TD-NMR
- #時間領域核磁気共鳴
- #粉体
- #粉体評価
名古屋工業大学 大学院工学研究科 環境セラミックスプログラム
教授高井 千加
Nagoya Institute of Technology
ProfessorChika Takai
共同研究者
- マジェリカ・ジャパン株式会社 代表取締役 池田 純子
技術概要
【粉体の“違い”を見抜くデータ解析・評価支援】 粒子径分布が同じでも、流動性や凝集性、製品性能が異なることがあります。私たちは粒子表面状態、形状、サイズ分布、凝集状態などを多面的に評価し、データに隠れた情報を読み解きます。評価手法の妥当性確認からデータ解釈、次に実施すべき評価や管理指標の提案まで支援し、粉体特有の課題解決に貢献します。
想定される活用事例
粉体の分散性や安定性は、電池材料、化粧品、食品など幅広い分野で重要です。ロット間変動、製造時期によるバラツキ、予想外の凝集、同等の評価結果にも関わらず異なる挙動・・・。これらは、従来評価では見えにくい粉体特性が原因かもしれません。本技術はその要因を可視化・定量化し、品質変動要因の特定と再現性の高い管理指標の構築を支援します。
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特許情報
- 出願ステージ
- 公開中
- 名称
- 中空粒子を含む評価対象物表面の評価方法
- 特許権者または出願人
- 名古屋工業大学
- 発明者
- 高井 千加
- 基礎出願番号
- 特願2025-207436
- 基礎出願年月日(西暦)
- 2025年11月28日
企業へのメッセージ
品質のばらつきや予期せぬ凝集、評価結果の解釈にお困りではありませんか。粉体の見えない違いを読み解き、課題解決につながる評価・管理手法を提案します。粉体に関する課題をお持ちの企業様との共同研究を歓迎します。
お問い合わせ先
名古屋工業大学 産学官金連携機構














