カーボンニュートラル・環境
ブース番号C-022
- 大学等シーズ展示
- プロトタイプ(研究室)
- 技術移転
- 共同研究開発
熱から音波を介して冷却や発電が可能な熱音響装置
Thermoacoustic devices that can cool or generate electricity from heat via sound waves
キーワード:
- #廃熱利用
- #冷却装置
- #廃熱発電
東海大学 総合科学技術研究所 長谷川研究室
教授長谷川 真也
Tokai University
ProfessorShinya Hasegawa
技術概要
熱音響現象を応用することで未利用熱を用いた発電や冷却を可能とする装置の研究を行っています。熱音響現象は流体振動(音波)を介して熱と仕事の相互変換が行われる現象です。熱音響現象を応用した装置はエネルギー変換部位に可動部品を必要としません。そのためメンテナンスフリーな未利用熱回生装置を実現できる可能性があります。会場では熱から音波を介して発電する装置を展示します。
想定される活用事例
未利用熱を利用した発電や冷却に応用できる可能性があります。例えば、工場廃熱で工場内の一部を冷却することが、原理的に可能と考えられます。また、工場廃熱から発電し、工場内電力の一部として電気を利用することも、原理的に可能と考えられます。その他にも廃熱を利用した多様なアプリケーションを考えることが出来ます。
※マウスオーバーで拡大、クリックすると別タブで最大表示します。
特許情報
- 出願ステージ
- 出願中(公開前)
- 出願ステージ
- 出願中(公開前)
企業へのメッセージ
熱音響現象は流体振動(音波)を介して熱と仕事の相互変換が行われる現象であるため、エネルギー変換部位に可動部品を必要としないユニークな特徴を有します。熱音響現象を応用することで、多様な産業で生ずる未利用熱を用いた発電や冷却を可能とする装置の研究を行っています。
お問い合わせ先
東海大学 学長室(研究推進・産学連携担当)
E-mail: sangi01@tokai.ac.jp














