カーボンニュートラル・環境
ブース番号C-034
- 大学等シーズ展示
- プロトタイプ(研究室)
- 共同研究開発
- 起業構想あり(スタートアップを目指しているが、必要な手続きやロードマップ策定について相談したい)
複雑形状に対応する高密着ダイヤモンドコーティング技術
High-Adhesion Diamond Coating for Complex Geometries
キーワード:
- #ダイヤモンド
- #硬質膜
- #摩耗
- #摩擦
- #プラズマ
- #CVD
兵庫県立大学 大学院工学研究科 工学専攻
准教授田中 一平
University of Hyogo
Associate ProfessorIPPEI TANAKA
技術概要
本技術は、従来困難であった三次元形状基材への均一なダイヤモンドコーティングを可能にする新規技術です。平面基材向けバッチ処理が主流の従来法に対し、少量多品種生産に対応できる特徴があります。実用基材である超硬合金上に従来に比べて4倍の速度でダイヤモンド膜の形成を確認しており、十分な密着性も確認しています。これにより、高耐久化、短時間処理、低コスト化に優れたコーティングを提供可能です。
想定される活用事例
工具、金型、しゅう動部材などへのコーティングが期待され、特に小型な複雑形状の部品に対する活用が想定されます。これらに本技術を適用することで、これまでは適用が困難であった複雑形状の部品に対してもダイヤモンドコーティングを適用可能になり、耐摩耗性を向上させ、長寿命化に貢献できます。
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特許情報
- 出願ステージ
- 特許査定・登録
- 名称
- 成膜装置
- 特許権者または出願人
- 兵庫県公立大学法人
- 発明者
- 田中一平、吉本悠里
- 基礎出願番号
- 特願2022-34683
- 基礎出願年月日(西暦)
- 2022年3月7日
- 出願ステージ
- 特許査定・登録
- 名称
- 成膜装置
- 特許権者または出願人
- 兵庫県公立大学法人
- 発明者
- 田中一平、吉本悠里
- 基礎出願番号
- 特願2022-176925
- 基礎出願年月日(西暦)
- 2022年11月4日
企業へのメッセージ
MVP法によるダイヤモンド膜形成技術により、複雑形状・高摩耗部品への硬質低摩擦コーティングを実現します。共同評価・事業化面談を希望します。
お問い合わせ先
社会価値創造機構
E-mail: sangaku@hq.u-hyogo.ac.jp














